まずは自分の美的感覚を上げよう

嫁にキレイになって欲しいばかりに、あれやこれや口うるさくなったり、対策を講じようとしたりしてもなかなかうまく行かないこともあるでしょう。むしろ、口うるさく言われることで嫌気が差してしまうものです。もしも、本気で嫁にキレイになって欲しいと思うのならば、夫である皆さん自身が美的感覚を上げてみることも大切ですよ。
嫁にばかり要求すると不公平感が
嫁にキレイでいて欲しいばかりに、あれをしろとかこれをしろとか、口うるさくなってしまっている夫はとても多いです。でも、あまりにも度が過ぎると嫁としても嫌気が差してしまうのは当然のことでしょう。女性は、口うるさい男性が大嫌いですからね。

そもそも、嫁にばかり要求をするという姿勢自体に不公平感が付きまとうものです。いくら夫に言われたことでも、納得が行かないことではやる気も起きないでしょう。しかも、一方的にまくし立てられるように要求されることには、反発心も抱きやすいものです。

もしも、嫁にいろいろ言っているにもかかわらず、あまりキレイにならないとかキレイになる努力が見られないと悩んでいるのなら、少し要求し過ぎになっているのではないでしょうか。嫁の気持ちを無視して、自分の願望だけを押しつけているようでは、難しいですよ。
まずは夫である自分自身の美的感覚を上げよう
嫁にキレイになってもらいたいのもわかりますが、では、皆さん自身はどうなのでしょう。皆さんは、自分の美的感覚に自信はありますか?まさか、パジャマのような恰好で外を歩いても平気だったり、寝癖が付いたままで1日過ごしても気が付かなかったりではないでしょうか。

人に変わってもらいたい場合は、まず自分を変えろと言われます。自分の美的感覚レベルが低いのに、嫁にキレイになれと言っても、説得力がありません。やはり自分自身が変わっていくことも大切でしょう。

男性の場合は、とにかく清潔感が第一。清潔感のある身なりをするように、また身だしなみを整えるように、心がけてください。あまりにも無精なイメージが感じられるようでは、いけません。嫁がキレイになったとしても、夫の皆さんが横に並んでそぐわないのではみっともないだけですよ。
夫が素敵になれば嫁もキレイになる
嫁は、夫が素敵になれば、自分もキレイでいようと自然に思うものです。大体、お二人は好き同士で結婚したのではないでしょうか。女性は、好きな男性が素敵だったらそれに合わせようと努力をする生き物なのです。

結婚してもキレイにして欲しいと願うのなら、夫である自分が素敵だと思われるような存在になることが必要不可欠。自分のことを棚に上げて、嫁にキレイにしろと言っても難しいのはわかっていただけることでしょう。

夫である自分が素敵になることで、嫁がキレイになる。気が付いたころには、素敵なカップルとして周りにうらやましがられる存在になることでしょう。嫁にキレイになってもらうためにも、自分自身を磨く努力を怠らないでくださいね。
まとめ
嫁にキレイになって欲しいと願うばかりでは、一方的な押し付けに過ぎません。口うるさく言うのでは、嫌がられるばかりで何も効果は期待できないでしょう。嫁にキレイになって欲しいのならば、まず夫であるみなさん自身が素敵であるように努力してくださいね。夫が素敵になれば、嫁も自然とキレイでいようと自ら努力をし始めます。本人がその気になれば、キレイになるのは簡単なことなのですから。