嫁をキレイにするコミュニケーション
あなたの態度が緊張感を生む

嫁をキレイにするコミュニケーション

結婚してから長い時間が経過するとどうしてもお互いに緊張感が無くなります。相手の良いところも悪いところも多くの面を見ているので新鮮さが薄れていくのです。これがいわゆる倦怠期です。

精神的な問題だけではなく肉体的な問題からも夫婦間の関係が倦怠期に移ることを説明できます。恋愛感情は子孫を残す為に異性と結びつく意欲を引き出すための仕組みと考えられています。つまり繁殖のための適応です。この働きは繁殖適齢期を過ぎるとだんだんと使われないようになり、ときめきを引き起こす要因である脳内物質、ドーパミンの分泌量が加齢とともに減っていくのです。これが昔は愛し合っていて一緒にいるだけでもドキドキしていた相手でも今は退屈に感じる、という現象の原因となります。
意識の低下が老化の元
老化の元

女性に限らず男性にも言えることですが、緊張感を失うと見た目を美しく保つ為の目的が失われるので老化が激しくなります。年をとっても見た目が美しいままの人は必ず緊張感を持って外見に気を使っています。肌の年齢や体型の維持に重要な働きをするホルモンは精神的なことで分泌のバランスが変わります。気を抜いた生活を続けているとホルモンの量が減り、容姿が衰える元となります。

肉体的なことだけでなく、精神面からも老化は進みます。長い間一緒にいた相手だからと美しいところを見せる努力をやめているとファッションや美容にも気を使わなくなります。たるんだ意識が外見にも反映されるわけです。
結婚してから奥さんへの気配りが減っていませんか
男性は一度結婚すると「女を自分のものにした」という達成感から気を緩ませる傾向があります。目的は果たしたのでこれ以上の努力は必要ないなと思ってしまいがちです。インターネットを検索しても、女性を落とすためのテクニックなどは多く出てきますが、いざ付き合いだしてからはどうすればいいのか?や結婚した後女性をときめかせるには?という話題について語られていることは少ないでしょう。このことが男性の意識を物語っています。

もしいつまでも彼女には美しいままでいて欲しいと思うなら、結婚してからも付き合いだす前や付き合いたての緊張感を思い出す必要があります。当時のパートナーへの気遣い、ちょっとした事でも感謝の言葉を忘れない、些細な事でも褒めるなどの事を忘れなければ、奥さんもまた緊張感を忘れないでしょう。その緊張感が容姿を保つ努力をするための原動力となるのです。