妻のキレイを応援しよう!

「美魔女」という言葉がよく聞かれるようになったこの頃。今や結婚しても子どもを産んでも、「女性はいつまでもキレイでいるべき」という強迫観念すらある時代です。 もちろんできる範囲でかまいませんが、奥さんには多少の自由なお金と時間をあげたほうがいいかもしれませんね。
妻がキレイになる努力に水を差してはいけない!
女性の美容には、今も昔もお金がかかります。少しでもいい化粧品を選べば、月に数万円は普通に出ていきますし、エステもやはり高いものです。今の時代、多くの奥さんが限られたお金の中から何とかバランスをとって、少しでもキレイでいようと努力しています。

家計が破たんするほど浪費されては困りますが、妻のお小遣いから出す分には、夫は黙認したほうがいいでしょう。「またそんなものにお金を使って!」と説教するのはご法度です。 むしろ妻がいつまでもキレイでいようと努力することは、夫にとって喜ばしいことのはずです。

また妻が美容室に行ったり、新しい洋服を買ったりした時には、一言「似合うね」という褒め言葉も忘れずに。それは「ちゃんと見ているよ」というサインでもあります。 そうした些細な言葉がけの積み重ねが、妻をますます美しくしていくのです。
妻がリフレッシュできる時間をプレゼントしよう
人が何にお金を使うかは、それぞれの価値観によります。女性の中には、コスメや洋服はそこそこにして、友達とのランチや観劇などにお金を使う人もいるでしょう。それも妻が家計をしっかり管理した上でのことであれば、夫は気持ちよく送り出してあげたいものです。

特に「物」を持つことに価値を感じる夫の場合、妻が無形のものにお金を使うことを良く思わないケースもあります。「ランチなんて家で食べればお金がかからないのに」「映画なんてすぐDVDになるじゃないか」といった具合です。

しかしそこは人それぞれの価値観の違いですので、自分のやり方を押しつけるのはNG。むしろ妻の趣味を尊重することは、ひいては家庭全体のため、夫のためにもなります。忙しい家事の合間に趣味のひとときを過ごした妻は、しっかりリフレッシュして、笑顔で帰ってくるからです。

そのためにも、特に子どもがまだ小さい場合は、休日などに夫が妻を自由にさせてあげることも大切です。そう頻繁では困りますが、せめて月に1度くらいは「僕が子どもを見てるから、羽を伸ばしておいで」と言ってあげると、妻は心から喜ぶでしょう。 妻を育児に疲れた顔だけにさせておくか、それともたまに自由な時間をプレゼントしてキラキラさせてあげるかは、夫の度量によるところも大きいのです。