妻の本音に耳を傾けて夫婦円満に

女性の気持ちをいつも把握することは難しいです。何がきっかけで機嫌が良くなったり悪くなったりするのか男性にしてみれば難題すぎます。そこで、妻の本音に耳を傾けてみてください。ここでは妻が普段考えている本音をいくつかご紹介します。
買い物は一人で済ませたい
週末になると一週間分の食材を買出しするという家庭も多いでしょう。特に共稼ぎ世帯となれば休みの日のまとめ買いは恒例行事ではないでしょうか。このとき、荷物が大量になるため夫に来てもらうと助かるという声がある反面、休みの日の買い物ぐらいは一人で済ませたいという声も少なくありません。一緒に買い物に行くとき、あれこれ妻に口出ししていませんか?
テレビをゆっくり一人で見たい
大好きなドラマや映画など見ているときに、夫からあれこれと用事を頼まれたら妻はどう思うでしょうか。喉が渇いたからお茶をくれ、小腹が空いたから何か作ってくれ、まるで子供のような夫に妻が嫌気をさすのも仕方がありません。今ちょうどいい場面なのに、と文句も言いたくなるでしょう。こんなとき一人ならゆっくりテレビを見れるのになと嘆く妻は少なくないようです。
できれば夫の実家に帰りたくない
これはいつの時代も妻の悩みの種になりますね。普段は家で夫に気を使い、夫の実家にいけば夫の両親にも気を使う、実家に行けば夫は息子に変貌するためますます偉そうになる、これでは妻が実家に行きたくないと嘆くのも分かります。お正月ぐらい自分がわがままになれる時間が欲しいと思うのは妻も同じです。夫の実家より自分の実家に帰りたい、きっと多くの妻の共通する思いではないでしょうか。
セックスしたくないときがある
日本ではセックスレスが問題になっています。別にセックスしなくても問題ないなんて思っていませんか? セックスレスは離婚の原因になることもある真剣な問題です。それなのにもかかわらず妻が夫とセックスしたくないと考えるのは放置しておくわけにいきません。どうして妻が夫に抱かれたくないのか、真剣に考えてあげてください。セックスレス問題は日本人が考えている以上に大変な問題なんですよ。
妻に対する感謝の気持ちを言葉で伝えてみて
ここまで話したことのほかにも、妻が口に出せない夫に対する不満はたくさんあります。もちろん夫も同じように妻に不満があるかもしれません。しかし家庭円満の秘訣は妻にあるといいます。妻の機嫌がよければすべてうまくいくのです。日ごろの感謝を口に出して伝えていますか? 言わなくても分かってるなどと勘違いしていませんか? 疲れてるのにいつもありがとう、忙しいだろうにいつもありがとう、感謝してることを言葉で伝えてください。妻にしてみれば「この人だから私を分かってくれるんだ」と嬉しくなるものです。ちょっとした不満なんてすぐに吹き飛んでしまうでしょう。

妻がいつもご機嫌なのか、それとも不機嫌なのか、それは夫の態度が大きく左右します。釣った魚に餌をやらないのは日本人男性特有です。そのため熟年離婚も急激に増えているのです。明日はわが身、いつまでも妻が元気で、そして笑顔で過ごせれば家庭内も居心地がよくなるはずです。夫次第で妻が天使にも悪魔にもなるんです。