妻にいつまでも愛される夫の特徴とは?

いつまでも妻がキレイでいるためには、「夫に恋をし続ける」ことがもっとも近道です。もちろん出会った頃のようなときめきをキープするのは難しいのですが、夫の努力しだいで妻の心を惹きつけることは十分にできます。
女性が男性に望む2大要素を理解して、魅力的な夫でい続けましょう。
妻への優しさ、忘れていませんか?
「女を落としたいなら、とにかく優しく接しろ」とよくいわれますが、確かに女性は男性の優しさに弱い生き物です。特に自分が困っている時に手を差し伸べてくれる男性には、多くの女性が無条件に惹かれてしまうと思います。

しかし付き合いが長くなるにつれ、昔のような思いやりは失われがちです。それは女性も同じなのですが、特に男性は「完全に自分の手に入ったものに対して、急速に興味を失う」傾向が見られます。それは男性がもともと、ハンター的な要素を持っているからかもしれません。既に結婚して自分の妻となった女性に、いつまでも優しさを持ち続けることは、意識しないと意外に難しいでしょう。

だからこそ、何年経っても変わらず優しくしてくれる夫は貴重です。実際、夫からのセックスの誘いを拒む妻からは、「普段優しくないくせに、そういう時だけ猫なで声を出すなんてイヤ!」という意見が多く聞かれます。
日常の中でいかに妻を思いやっているかがすべてなのです。
いざという時には、男らしい頼もしさも発揮しよう
かといって、ただ優しいだけでは満足できないのが女性です。そこに「頼もしさ」も加わって、初めて妻は夫を男として認識します。

たとえどんなに優しく思いやりがあっても、大切な場面でバシッと物事を判断できないような男性には、女性は頼りなさを感じてしまいます。普段は優しく穏やかな夫でいいのですが、いざという時にリーダーシップを発揮できなければ「ただの優男」になってしまうのです。

特に最近はそういうタイプの男性が増えており、女性は「彼、確かに優しいんだけれど、それだけなのよね…」と物足りなさを感じています。ピースフルな結婚生活にはなるかもしれませんが、ときめきとか男女の関係という点では、やはり弱くなってしまうでしょう。
2つの要素をバランスよく身につけることが大切
このように、女性は男性に対して「優しさと頼もしさ」という2つの相反する要素を無意識のうちに求めています。優しさだけなら、ひと昔前の男性よりも今の若い男性のほうが存分に持っているかもしれません。また頼もしさだけなら、昔の男性の勝ちでしょう。

これらをバランスよく持ち合わせることが、これからの男性には特に求められていくことになると思います。難しいのですが、妻をずっと自分に惹きつけてキレイでいてもらうためにも、ぜひ努力してみてください。