嫁から愛される夫でいるためには

年齢を重ねた男性にこそ、自分磨きが必要だと言えます。「男は見た目じゃない」などという言い訳で、外見を気にせず放置している人もいるでしょう。そんなことでは、せっかくあなたを選び、一生を添い遂げる覚悟を決めてくれたパートナーに対してあまりに失礼です。
時間からは誰も逃れられない
いつまでも若いつもりでも、人は必ず歳を取るもの。加齢とともに体質は確実に変化します。若い時には付いていなかった贅肉が付いてくる、枕から加齢臭がただよってくる、など誰であれ老化からは逃れられません。

しかし同じ年齢であるにも関わらず、若く見える人もいれば、老けこんで見える人もいるのも事実。時間は誰にでも平等に流れているはずなのに、なぜこのような差がでてしまうのでしょうか?
日頃の油断が積み重なると・・・
若い頃なら暴飲暴食をしても脂肪にならず、スマートな体型を維持できるかもしれません。しかし中年になっても同じ様な食生活を続ければ、あっという間にメタボの餌食になってしまいます。意識的な運動をしてスマートな体型を維持しましょう。
素敵でいることは夫としての義務
奥さんが好きになったのは若い頃の素敵だったあなたではないでしょうか?中身は変わっていないつもりでも、見た目が昔と違っていては彼女のあなたに対する態度も当然変化するでしょう。

自分の姿を鏡でよく見てください。20代の頃と比べて、どう感じますか?最近、嫁の態度が冷たいと思っているのであれば、まずは自分の胸に手を当ててみるべきです。

中年男性にとって外見を維持するのは、下りのエスカレーターを無理に上るようなものです。常に走り続けなければ、今の状態を維持することすら不可能でしょう。あなた自身が自信を持つために。奥さんからいつまでも愛情を注いでもらえるように。年齢を重ねたからこそ、持たなくてはならない責任があるのではないでしょうか?