夫婦で運動をする習慣を作ろう

嫁にいつまでもキレイでいて欲しいのならば、普段から運動する習慣を持ってもらうのが一番です。食事制限は、人生の楽しみを半分失うほどにつらいもの。ならば、積極的に体を動かすようにして消費カロリーを上げたり、新陳代謝を活発にしたりしていきいきとした美しさを目指してもらいましょう。
運動習慣が年を取ってからの差になる
運動習慣を付けておくと、年をとってからの健康や生活の充実度に大きな差となることでしょう。まず、運動することで呼吸器が鍛えられます。また、運動は骨や筋肉を増強しますから体が健康になりますよね。免疫力も上がるので、病気になりづらくもなるでしょうね。

若いころは運動しなくても、若さで問題なかったところが、年を取るとそうはいかなくなるものです。少し階段を上っただけでも息切れがしたり、めまいを覚える人も増えてくることでしょう。ちょっとした風邪なのに、なかなか治らなくて困るという人もいます。運動をすることは、年と取ったときに感じるであろう体の不調を軽減することになるのです。

また、骨が丈夫かそうでないか、はかなり重要なポイントとなるでしょう。運動をしている人は、骨が丈夫なので年を取っても骨折のリスクを減らすことができます。年を取ってからの骨折は、治りが遅いほかに、治るまでの生活の質をグンと下げてしまうこともあります。年齢によっては、ボケの始まりを招くことも見逃すことができないでしょう。
普段から運動をする人はストレスが溜まりにくい
さて、運動をすることは体を丈夫で健康にしたり、免疫力を上げるだけにとどまりません。実は、運動をすることはストレス発散にも効果的であることを思い出してください。つまり、普段から運動をすることはストレスを溜まりにくくすることでもあるのです。

女性は、どうしてもヒステリーになりがちです。特に、生理前になると自分でも不思議なぐらいにイライラしてしまうという人もいます。嫁の原因不明なイライラに、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
夫婦で運動をすると挫折が少ない
運動も、夫婦で行うと挫折が少ないと言われます。やはり、運動はある程度辛さを伴いますからね。それが、夫婦一緒に行うことで多少の辛さはカバーできるというわけです。夫婦二人で運動をするときは、運動が苦手な方に合わせて行うことが鉄則です。

多くの場合、嫁の方が体力が無く、また運動神経も発達していないことでしょう。なので、最初から無理な運動を一緒に行おうとせず、サイクリングやウォーキングなど、運動初心者でも楽しみながら行えるものを選んでください。

もしくは、スポーツジムに通うのも良いでしょう。ダンスクラスや、スイミングなど、さまざまなスポーツから自分の好きなものを選んで行うスタイルならば、夫婦共にストレスも溜めることなく運動を続けることができそうですね。スポーツジムには、多くの仲間がいますから、程よい刺激になる点もプラスに働くことでしょう。
まとめ
生涯に渡って、嫁にキレイで居て欲しいのならば、夫婦で運動をする習慣を作ってみてください。運動は、体を丈夫にしたり免疫を付けたりして健康にするだけでなく、美しさを作るためにも有効です。また、普段からストレスも溜まりにくくなるので、家で嫁に当たり散らされることも少なくなるでしょう。運動の挫折を防ぐためにも、夫婦一緒に、無理のない強度の運動を選んで行ってくださいね。