たまには朝してみるのもいい

結婚生活が長くなると、夜の生活もパターン化しがちです。ひとつの型にはまるということは、必ずしも悪いことではありませんし、安心感を得られるものですが、女性の中には「たまには違うことを」と望む人も少なくないことも事実です。「夫にどんなセックスをして欲しいか」という問いかけに対し、「極端な冒険は困るけど、付き合いも長いので、さりげない工夫はして欲しい」とか、「たまにしかないので、時には家じゃないところでしてみたい」など、多少のアレンジを期待する妻は意外と多いものです。また、「終わったらすぐに寝ないで欲しい」と、セックス=睡眠というパターンを残念に感じている人もいます。

夫婦の倦怠期を乗り越えて、妻をもっと美しくするためには、時間帯や曜日を変えてみるのもひとつの「手」でしょう。週末にしかしない夫婦生活を、時には週の頭にしてみるとか、「夜」と決まっているのを「朝」してみるとか。普段よりも1時間か2時間早起きして、妻の体を抱いてみるのも良いものです。スッキリとした一日の始まりが、妻をきれいにしてくれることでしょう。
朝のセックスで一日仲良しに!
目覚めの性生活も悪くはありません。「夜の生活」と呼ばれる通り、普通は寝る前にするものですが、夜でなければならない理由はありません。結婚前の若いころには、「朝からホテルに入って一日中していた」というカップルも少なくないでしょう。結婚生活が長くなると、さすがに「一日中」という夫婦は少なくなりますが、「朝する」というのは悪くありません。

男性には「朝立ち」があることからわかる通り、朝は勃起中枢が興奮しやすいですし、腹部の神経の働きも活発です。一般的に早朝に便通があるのは、腸の動きが活発になっているからです。一日働いて疲れた夜にするのが「辛い」という人には、むしろ朝の方が疲れがたまりにくく、爽快でもあるでしょう。「一回戦」を済ませて出勤すれば仕事の効率が上がるかも知れませんし、専業主婦の場合でも家事に身が入りやすくなるでしょう。休日なら、「二回戦」「三回戦」というのも良いでしょう。
バイアグラの力を借りることも大切です
男性の場合は、中年期に入ると勃起力がおとろえがちです。夜ベッドの中で勃たなくて困ってしまったり、挿入してピストン運動の最中に萎えてしまったりということも起こり得ます。特に仕事で疲れた後では、ストレスも加わって元気が出ないということもあるでしょう。これは誰にでも起こり得ることで、決して恥ずかしいものではありません。

EDはバイアグラを飲めば簡単に治る症状ですが、どうせ使うなら、朝の「元気」なときに使った方が、効果を実感できやすくなるかも知れません。妻の方も朝から刺激を受ければ、化粧のノリも良くなるかも知れませんし、「きれいにしよう」というモチベーションも高まることでしょう。目覚めとともにバイアグラを飲んで、30分間妻の体を愛撫。その間に薬が効いて勃起力が高まり、その後30分挿入。たまにはそんな朝もいいでしょう。

夫婦生活にアレンジを加えるために、たまには「朝」の夫婦生活も良いでしょう。妻の「ウキウキ」感が高まり、きれいになってくれるはずです。